生理前に体調が落ちる人の共通点

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またこの時期が来た…と感じていませんか?

生理前になると決まって体調が落ちる。

・体が重い

・眠いのに疲れが取れない

・不安やイライラが増える

・自分を責めてしまう

「気持ちの問題かな」「私が弱いだけ?」

そう思ってきた人に、最初にお伝えします。

それは、あなたのせいではありません。

□「看護師として」生理前の体で起きていること

生理前、体の中では大きな切り替えが起きています。

・黄体ホルモン(プロゲステロン)が優位になる

・体は「休む・守る・溜める」モードに入る

・体温が上がり、エネルギー消費が増える

これは異常ではなく、自然な変化です。

看護師として多くの女性を見てきて感じるのは、生理前に辛さが出る人ほど、普段頑張りすぎているということ。

□生理前に体調が落ちている人の共通点

共通点① 普段から「無理」が当たり前になっている

・疲れていても休まない

・人に頼らない

・自分より周りを優先する

生理前は、その無理が一気に表に出る時期。

体が「もう限界だよ」と代わりに伝えてくれているのです。

共通点② 感情を我慢するクセがある

・本音を飲み込む

・いい人でいようとする

・波風を立てないように生きてきた

スピリチュアルな視点では、生理前は「本音が浮かび上がる時期。」

抑えてきた感情が、体調やメンタルとして現れやすくなります。

共通点③ 頭で生きて、体の声を後回しにしている

・空腹や眠気を無視

・コーヒーや甘いもので誤魔化す

・スケジュール優先

医学的視点で言えば、ホルモン変動期にこれを続けると、一気に不調が出やすくなります。

共通点④ 冷え・血流不足がある

・お腹や腰が冷たい

・足先が冷える

・長時間座りっぱなし

医学的にも、血流不足はPMSを悪化させます。

スピリチュアル的には、血流=エネルギーの巡り。

巡らないと、重さや痛みとして現れます。

□生理前が「デトックスと浄化の時期」

生理前の不調は、壊れているサインではありません。

それは溜め込んだものを手放す準備です。

疲れ、感情、我慢、無理してきた自分、、、

体と心が「もう抱えなくていいよ」と教えてくれているのです。

□看護師がすすめる生理前の優しい整え方

ここからは頑張らなくていいケアだけを紹介します。

①香りで神経をゆるゆる

香りは、脳と自律神経に直接届きます。

生理前におすすめなのは、生活の木「クラリセージ精油」

・女性ホルモンの揺らぎに寄り添う

・緊張をゆるめる

・「力を抜いていい」という感覚を思い出させる

ハンカチに1滴で十分。それだけで呼吸が変わります。

②温める=最大のセルフケア

生理前はとにかく「冷やさない」

おすすめはeume温冷やわらぎ玄米カイロ

・レンジで温めるだけ

・内臓が緩み、副交感神経が優位に

・心までほっとする感覚

温熱はPMSケアの基本だと感じています。

③ハーブで「がんばらない自分」を許す

生理前は、刺激より鎮静。

enherb(エンハーブ) 女性リズムを笑顔で過ごしたい時に

・心と体を同時にゆるめる

・甘さ控えめで飲みやすい

・夜の安心ルーティンに最適

一杯のお茶が「今日はもう十分だよ」と教えてくれます。

□生理前の過ごし方

・予定を減らす

・無理に前向きにならない

・人に合わせすぎない

・眠くなったら寝る

生理前は戦う時期ではありません。守る時期です。

生理前に体調に落ち込む方は、決して弱いのではありません。

むしろ

・感受性が高く

・体の声を感じ取れる

・本当はとても繊細で優しい人

体はずっと、あなたを守ろうとしてきました。

これからは、その声を無視しないであげてください。

癒すことは甘えではありません。

生き続けるための知恵です♡

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