寝たのに疲れが取れない人へ。休日の寝だめが逆効果な理由。

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平日はクタクタ。

「休日くらい休ませて...」と昼まで爆睡。

頭も回らない。

実はそれ、寝だめが原因なのかもしれません。

私もOL時代そうでした。終電ギリギリまで働いて、仕事が終わったら走って駅まで。家に帰ったらバタンキュー。

知らない間に朝が始まって猛烈に仕事をする。

やっと休みだと思いアラームをかけず寝て、気づいたら昼過ぎまで眠っている、、、体は常にだるい。

□休日の寝だめがだるさを生む理由

●体内時計がズレて「時差ぼけ状態」になる

人の体は毎日同じリズムを好みます。休日に普段より2~3時間以上眠ると月曜日が体にとって地獄です。

例えば、休日に寝だめするのは毎週、無断で海外に飛ばされるようなもの。常に時差ぼけが起こっている状態です。

●寝すぎるほど「眠りの質」は下がる

長時間睡眠=回復ではありません。寝すぎると浅い睡眠が増え、起きた瞬間が一番つらくなります。ここで重要なのは量より睡眠のリズムです。

●自立神経が乱れ、やる気が消える

平日緊張があり、休日はだらだら。緩急がありすぎ、結果としてだるさ、無気力感、情緒不安定になってしまいます。

夜勤がある人ほど、「寝だめ」ではなく「整える睡眠」が必要です。

□寝だめをやめると何が変わる?

朝の頭の重さが減り、軽く感じることが多くなります。

休日が「寝る」から「回復+楽しむ日」になります。

月曜日のしんどさが軽減されやる気がでる月曜日に大変身します。

□忙しい人でもできる現実的な対策

●休日の起床時間は±1時間以内でOK

 完璧を目指すのは疲れてしまいます。できる範囲から始めてい

 きましょう。

●昼寝は15~20分まで

 それ以上昼寝をしてしまうと夜の睡眠の質が低下してしまい

 ます。

●起きたら太陽の光を浴びましょう。

 曇りでもOK!!!太陽の光を浴びることで体内時計をリセッ

 トできます。

□それでも無理な人へ

 正直、忙しいOLや看護師が「生活リズムを完璧に整える」の

 は無理です。だからこそ、睡眠の質を底上げするサプリを使用

 したり、光を遮断するアイマスクを使用したり、自立神経を整

 えるケアが必要です。

 頑張らなくても様々な便利グッツを使用して楽をして、自分を

 責めず楽しんでいきましょう。

休日にだるくなるのは弱いからではありません。

頑張りすぎた体の使い方をちょっと間違えていただけ。

寝だめをやめるだけで人生の「使える時間」は増えるはずっ♡

 

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