「疲れているのに眠れない」そんな状態が続いたことはありませんか。以前の私も、体は疲れているのに夜になると眠れず、朝起きてもスッキリしない日が続ていました。生活リズムが不規則なこともあり、体調が整わない感覚が当たり前になっていた時期があります。実は、眠れないときほど無意識の習慣が影響していることがあります。今回は、眠れない人がやりがちなNG習慣をまとめてみました。
★眠れない人の共通点
眠れない原因は一つではありませんが、共通しているのは
体が休息モードに入れていないこと
疲れていても、体や脳が緊張したままだと眠りに入りにくくなります。
★眠れない人がやりがちなNG習慣
①寝る直前までスマホを見る
強い光や情報で脳が刺激され、休息モードに切り替わりにくくなります。
「少しだけ」のつもりが長くなりやすいのも特徴です。
→寝る30分前はスマホを見ないだけでも変わります。
②体が緊張したまま寝ようとしている
肩や首に力が入ったまま、呼吸が浅くなっていませんか。
体がリラックスできていないと、眠りに入りにくくなります。
→深くゆっくり呼吸するだけでも体は落ち着きます。
③寝る直前まで考え事をしている
不安・仕事・予定などを考えていると、脳が活動状態のままになります。
→頭を休める時間を少し作ることが大切です。
④生活リズムが不規則
寝る時間・起きる時間がバラバラだと、体内リズムが乱れやすくなります。
特にシフト勤務の方は影響を受けやすいと感じます。
→完璧でなくても「大体同じ時間」を意識すると変わります。
⑤休みの日に寝すぎる
疲れていると長く寝たくなりますが、寝すぎると夜眠れなくなりやすいです。
結果として、さらにリズムが崩れることもあります。
→いつもより少し長い程度に抑えるのが理想です。
⑥「早く寝なきゃ」と焦る
眠れないことに焦ると、体は緊張状態になります。
リラックスとは逆の状態になるため、さらに眠りにくくなります。
→眠れない日は「休むだけでもOK」と考える方が楽になります。
⑦体を整える習慣がない
疲労や緊張が溜まったままだと、眠りも浅くなりがちです。
体をリラックスさせる時間がないと、回復しにくくなります。
→軽く体をゆるめる習慣があると眠りやすくなります。
私が変わったきっかけ
私自身、眠れない状態が続いていましたが、体の緊張を緩める習慣を取り入れてから、自然に眠れる日が増えました。
特に変わったと感じたのは
・呼吸が深くなった
・体の力が抜ける感覚が分かった
・夜に自然と眠れるようになった
大きな変化ではなくても、体は少しずつ整っていくと感じています。
*体験談は別記事にまとめています ▼▼▼
まとめ
眠れない原因はひとつではありませんが、日常の小さな習慣が影響していることは多いです。すべてを変えなくても大丈夫です。できそうなことを1つだけでも意識すると、少しずつ体は変わります。
自分の体の声を聴く時間を少しでも良いので作ってみてください♡



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